23WSJの特色

プログラムの柱は環境、平和、開発。

テーマ

「和」という漢字の持つ「調和」や「平和」、「ハーモニー」や「協調性」といったニュアンスをベースに、日本の持つ「和」の精神と、様々な伝統と最新技術の融合、平和への取り組み、環境や防災など、世界中から集まる青少年が体験しながら楽しみ学べる、日本ならではのプログラムを提供しました。

環 境

環境問題は今「まったなし」の課題です。世界中で一人でも多くの人々が意識を持って行動を変えなければなりません。

 

世界スカウトジャンボリーに集まる世界中の子どもたちや、関連行事に参加する子どもたちが、体験をもとに、各地で家族や友人、そして地域社会を巻き込んで環境保護に取り組めば大きな力となります。

平 和

世界で唯一の被爆国、日本で行われる第23回世界スカウトジャンボリーでは、大会史上初の試みとなる「ピースプログラム」を開催しました。

終戦から70年を迎える広島でのピースプログラムを中心に、平和について考えるプログラムを提供し、参加者が今後それぞれの地域で行動することを期待して実施したものです。

開 発

環境や平和とも、密接に関わる開発についての取り組み。日本ではあまり注目されませんが、貧富の格差や人間開発など、世界的には非常に大きなトピックです。

様々な地域の様々な課題について考えることで、地球市民としての広い視野を得て、参加者自身の生活や社会を改善していける青少年を育成する機会となるよう、実施しました。

第23回世界スカウトジャンボリー

2015年7月28日~8月8日

山口市阿知須・きらら浜

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